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一本勝ちEAは2021年も稼げるのか?評判・レビュー!まだ通用する?

こんにちはカブラギです^^

本日はゴゴジャンで人気商品「一本勝ち」の紹介です。

 

2016年から販売されているEAで評判も良く、以前はしっかりと利益を出していました。

しかし、相場は常に変わっていくものなので相場に合わなくなってくるケースも多いです。

果たして「一本勝ち」は2021年も通用するのか?

稼げる見込みがあるのかどうかしっかりと評価させて頂きます。

 

一本勝ちはどんなEA?

 

疑問

「一本勝ち」は押し目買いでトレンド方向にエントリーしていくEAです。

そして、大きな特徴として「トレーリングストップ機能」が搭載されています。

トレーリングストップ機能とは利食いライン・損切ラインが高値・安値の更新にあわせて自動で追従していく機能です。

 

この機能のおかげで一本勝ちは大きな利益を出すことを可能にしてきました。

トレンドフォロー型なので利食いラインを上げていくことにより、トレンドが強ければ強いほど大きな利益を出すことができたのです。

 

それにエントリーポイントもレジスタンスラインやサポートライン付近でエントリーしてくれることが多いので、ロスカットも少なめでした。

また、週末にポジションを決済するので思わぬ相場の変化に対してもリスク回避してます。

 

はっきり言って自動売買EAの大半は使えないものが多いので、一本勝ちのシステムをみていくと非常に優秀なEAだったことが伺えます。

バックテストでは利益が出ていても実際に運用したらマイナスになったというのは日常茶飯事です。

 

ちなみに「バックテストで優秀だったEAが実際の相場で稼働させると損失を出す」というのは実は当然のことなのです。

バックテストはあくまで過去の相場(既に結果がわかっている相場)に対してPCで検証しているにすぎないからです。

10年分の相場データだけ持ってきて計算するだけなので、バックテストで勝率100%のEAを作ることは実は簡単なのです。

 

こういった事実を知らないと損をする可能性が多いので自動売買EAを探すときは気をつけて下さいね。

こちらの記事では稼げるEAを探す時に見るべきポイントを解説してるので、良ければ参考にして下さい↓↓

【稼げるEAの選び方】失敗を避けるために見るべきポイントとは?

 

一本勝ちのデメリットは?

注意

では「一本勝ち」のデメリットについても解説いたします。

一本勝ちでは相場が逆に動いた時にロスカットはすぐにはしません。

比較的含み損を抱えたまま保持するのでロスカット時の値幅が大きくなる傾向にあります。

 

損小利大(損を小さくして利益を大きくする)がトレードの理想なので逆になりますね。

一応100pips以内でロスカットが入るので、一発退場になるようなことはないでしょうが、負ける時は大きめに負けます。

 

また、トレンドフォロー型なのでレンジ相場には弱いです。

相場の大半がレンジ相場ということを考えるとチャンスが少なくなりますね。

しかし、今まではトレンドに上手く乗りながら利益を出し続けてきたのは事実です。

 

で、気になるのは今年も通用するのか?という点ですよね。

2021年も通用するのか解説しましょう。

 

2021年の相場にも通用するのか?

疑問

一本勝ちのロジックがだんだん通用しなくなってきている感覚は感じています。

現に2019年の成績は芳しくありませんでした。

 

ゴゴジャンではフォワードテストが公開されていますよね。

バックテストを信用してはいけないのは当然として、ゴゴジャンのフォワードテストも100%信用してはいけません。

何故ならデモ口座とリアル講座では運用結果が変わってくるからです。

 

同じEAを使っていても人によってポジションが違うことがありますよね?

これは使っている口座によって約定率が違うからです。

実際フォワードテストと実際に運用している結果を比べると、大体リアル口座での運用の方が悪い結果になります。

 

ちなみに2020年のコロナショックでは「一本勝ち」は売りでエントリーしていたので、たまたま大きな利益が出せていました。

でも、もしもこれを買いでエントリーしていたらと考えるとゾッとしますよね。

 

補足しておきますが、ゴゴジャンや一本勝ちを悪く言っている訳ではないですよ。

一本勝ちは数あるEAの中でもトップクラスの性能だったのは間違いありません。

しかし、残念なことにEAには寿命があるのです。

 

EAの寿命とは?

寿命

EAの寿命といってもシステムが動かなくなる訳ではありませんよ。

これまでと同じように稼げなくなってくるという意味です。

 

これはカーブフィッティング(過剰最適化)によるものです。

カーブフィッティングとは過去の値動きに対して過剰に設定を調整することです。

どんなEAもそうですが、ロジックは過去の相場を参照して組まれてます。

だから現在の相場との相性が悪くなってくるのです。

 

一般的にEAの寿命は1〜2年と言われているので「一本勝ち」は相当長寿だったと言えます。

しかし、これから先も生き延びられるかというと流石に限界が近いと感じてます。

言ってみれば「一本勝ち」は古い型落ちのマシンなので、最新のロジックを搭載したEAには勝てなくなってくるのです。

 

今から導入しても稼げる?

お金

既に「一本勝ち」を購入していて、まだ使っている人はまだ様子をみてもいいと思います。

しかし、これから購入しようという場合はよく考えた方がいいと思います。

 

2016年から稼働させていた人は過去の利益があるので、稼げなくなってきてからストップさせても利益は残ります。

でも、これから購入を考えている人は、最悪の場合マイナススタートになる可能性も考慮しなければいけません。

それに型落ちのマシンが巻き返せるかどうかも非常に不安な状況になってきています。

 

加えてEAの料金が5万円と高めなので、今からの購入はあまりお勧めできません。

5万円払ってマイナスになってしまってはダブルで損失ですからね。

 

投資において初期投資は少ない方がいいので、無料で良いEAがあればそちらを使う方がおすすめです。

その分、購入代金を投資に回すことができますからね。

ただ、無料で配布しているEAは物凄いマイナスを出すEAもあるので注意して下さい。

 

堅実なロジックが組み込まれているEAを使わないと大事な資産を一瞬で溶かすことにもなりかねません。

無料のEAを使う場合は、無料で配布している背景などを知る必要があります。

それを知ることで稼げるEAかどうかを判断できるようになるからです。

 

【自動売買EAに潜む罠】無料配布に隠されたFX業界の真実とは?

 

こちらの記事を読んで頂ければ無料配布EAの裏側を知って、堅実なEAはどんなものかが理解できると思います。

無料で配布している意図を把握して吟味して選べば、有料のEA以上に稼ぐことも可能です。

EAの販売者や配布者の裏側を知って、あなたはカモにならないようにして下さいね^^

 

 

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